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2022年05月の記事一覧

2022-05-24

静岡を代表するレーサー渡邉晴智選手の新車(3号機)はE.YAZAWA(矢沢永吉)オリジナルパロディロゴを使用した。
今回、渡邉晴智選手がYAMAMOTOフレームに込めた想いとは…

渡邉晴智選手のコメント

「情熱大陸(矢沢永吉 永ちゃんは止まらない・・72歳の現役ロックンローラー)を目にした時に自分はなんて小さなことで悩んでいるのかと気が付かされました、矢沢永吉さんが72歳で言った言葉が「72歳でロックやってるのは自分だけでしょっ!」と簡単に言ってましたが、72歳が歌で多くの人の力になるって凄いことだと思いました、僕なんて48歳でランクが落ちることに悩んでいたことが嘘のようで、その言葉に救われ今は矢沢永吉さんの歌を聴きながら練習に取り組んでおります。僕の走りで少しでも同年代や多くの人の力になれたらと思ってます。比べ物にはならないですが最後まで自分らしく競輪人生を全うしたいきたいと思う今日この頃でありますね、それを託すことのできるフレームメーカーこそが山本製作所YAMAMOTOフレームでありますね。
やっちゃえ山本製作所‼️」

渡邉晴智選手が私に言った言葉がある。
「乗り手と作り手は信頼関係にあること」
私はこの言葉を胸にフレームを製作し続けていくことが最も大切なことだと思っている。

渡邉晴智選手の主なタイトル等
G1 日本選手権競輪2008優勝
G1高松宮記念杯競輪2008優勝
2008〜2010 S級S班在籍

2022-03-21

東京都在住、競輪ファンであるサイクリストからのオーダーは競輪フレームのようなシルエットのロードバイクフレーム、上下オーバーサイズで1インチスレッドに競輪でお馴染みHattaヘッドパーツを使用し、フロントフォークはやはりMAXフォーク!
カラーはクリアブラウンにフロント、バックフォークの内側をカクテルオレンジでぼかしてあります。
前後爪付近には仙台お馴染みドット柄、シートチューブには伊達政宗シルエットでまとめております。
全てユーザーの考えにより完成したyamamotoフレームはまさに宮城県仙台を主張したものであります
ユーザーが東京の地をMADE IN SENDAIで爽快に走る日を楽しみに、今日も製作に励みます。

ユーザー様のコメント
「ラグの部分、ブレーキアウター内蔵の処理、後三角のチェーン掛け、とにかく造形美に見惚れてしまいました。
カラーに関しては細かい注文にも対応いただき、オレンジのぼかし具合など想像以上に理想的な完成度でありました。
形として完成したものを見た時の感動は、オーダーならではですね。
1競輪ファンとして、1自転車のりとしてyamamotoを応援してます!本当にありがとうございました‼︎」

2022-02-10

東北工業大学生の卒業製作であります、木材と金属を合わせたロードバイク。
クロモリフレーム製作の指導、お手伝いをさせていただきました。

学生さんが卒業製作に選んだ「木製フレーム自転車デザイン」
温かみのある色や質感、独自性のある木という素材を自分の好きなロードバイクに活かしたいと考え、卒業製作に選んだ自転車は全体イメージの影響が大きいと思われるトップからシートステーにかけて木材を印象的に用いたそうです。

フレーム製作をする上でフレームチューブの切断からロウ付け、仕上げといった内容の指導をさせていただきました、学生さんが課題に向けて取り組む姿勢に私もできる限り力になれたらと考え協力させていただきました。
今回、お手伝いする側ではありましたが、若い独創性のある発想を知ることができ、今後の競技フレーム製作に役立ていけたらと考えております。

「木製フレーム自転車デザイン」は優秀賞を受賞されたそうで嬉しく思います‼︎

学生さんのコメント
「今回、初めて自転車フレームを0から作ったことで製品の設計から木工、金属の加工、塗装技術の難しさを体感した。
またビジュアルデザインのブラッシュアップから強度を考慮した設計まで挑戦したことで、以前よりもプロダクトデザイナーと技術者、両方の目線からものづくりを見られるようになったと感じている
この貴重な経験を今後のものづくりに活かしたいと思う」

東北工業大学 産業デザイン学科 卒業製作展にて展示されます。
2022.2/11〜2/16(10:00〜19:00)仙台メディアテーク6回(入場無料)

2021-11-16

ハンディキャップバイクのオーダーで、東京都からご家族4人でお越しいただきました(お父様撮影)
小学4年生の男の子は軟骨無形成症の特病をお持ちで、現在は市販の補助輪付き自転車には乗れていますが、地面に足が届かない事から市販の自転車では補助輪を外す事が難しい状況であります。
そんな中、山本製作所ハンディキャップバイクの記事を見かけたお母様からオーダーの連絡をいただきました。
男の子はとても元気で身体能力が高く、補助輪付き自転車をこぐ脚力もあることから、解決策は単純に足が地面に届くこと、ただ股下34㎝のフレームサイズでペダルが地面に接触しないフレーム形状が難しいところであり、なおかつハンディキャップバイクのテーマであります、健常者と変わらぬフレームフォルムを実現させる為、試行錯誤し進行していきたいと思います。

今回の案件は納車に至るまで随時お知らせさせていただきます。

○○君、カッコいいーの作るから待っててね‼︎

2021-08-03

宮城 阿部力也選手のnjsトラックフレームになります。マッドミットナイトブルーとパープルを合わせたrikiya abe special‼︎毎回チューブバテット等、お互いの意見を細かく話し合いながら製作しております。また次のフレームについて話し合いは始まっておりますよ!!

2021-02-26

カリフォルニア在中の自転車大好きJulian Hickman
使用チューブはkaisei、ヘッドサイズが1インチとnjsフレームをイメージしたロードフレームです。
カラーデザインは全てJuianの考案にて完成しました!
漢字ロゴのyamamotoフレームでカリフォルニアの地を爽快に走っていただきたい!


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